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我々は地域の自転車文化を育て、自転車だからこそ得ることのできる楽しさを皆様に知ってほしいと考えており、
ロードバイクに乗っている方(ヘルメット必須)ならば分け隔てなく参加できる定期開催のグループライドを行っております。

毎週土曜日 AM7:00 (冬期は7:30)
集合場所 : 松山中央公園 親水広場

この時間、この場所に来れば一緒に走ることができるサイクリストがおります。
集まったサイクリストで一緒にグループライドを楽しみましょう。
多人数で走行する際の基本的なマナー、エチケットを学びながら1〜2時間ほど走るライドです。
ライド後の流れは自由。一緒にブランチを楽しむもよし、そのまま違うルートへ走りに行くも良し、
グループライドで出会ったライダーさんと交流を楽しむ、というのも良いですね。

どこのお店で購入されたロードバイクでも参加していただけます。もちろん女性や初心者の方こそ大歓迎ですし、
熟練ライダーさんもぜひ参加していただき、グループライドのフォローをお願いします。

雨天の場合は中止ですが、微妙な時は走りたい者が集まれば自然とライダーは集まるでしょう()

参加について不安な方は両店スタッフの誰かに相談していただければお役にたてると思います。
一緒に自転車のある生活を楽しみましょう!!!
(
グループライドでの接触、転等などによる補償はいたしかねます。万が一に備え、
自転車乗車が適応対象になっている傷害保険や損害賠償責任保険に加入する事を強お勧めします)
)

ライドエチケット

ザ・グループライド精神

  • グループライドは、安全が常に一番最初に来る重要課題です
  • グループライドは、レクリエーションです。レースではありません。
  • このグループライドに参加するということは、グループライドの一員に選ばれたということです。
  • 全てのサイクリストがそうだったように経験の少ないサイクリストをサポートし、理解して接してください。
  • アドバイスを与えたり受けたりする時は敬意と一緒に。
  • 手本と合わせて指南
  • 新しい一員へは、自ら自己紹介を。敷居を低くして、おもてなしの心で
  • 各々の行動は、我々のグループライドの評価に反映されます。良識のある行動を。
  • あとは、楽しむ!

基本

  • 時間厳守
  • 常に自分の自転車を安全な状態に保つ
  • 十分な補給、水分と補修パーツを携帯する
  • 携帯電話や現金を持っておくと役に立ちます
  • 前向きな態度を持参して下さい。

シェアザロード

  • 交通ルールを厳守する
  • その他の道路を利用する者たちへリスペクトを表す。
  • 2列以上で車列を組まない
  • 信号待ちなどでは、車間など車列を整え、停車している最後尾の車両の後ろで待機する。.
  • トンネルなど必要な場合は前照灯を照らす。

 

グループライド・エチケット

ライディング編隊(2列縦隊)

  • 隣に1人いる2列の状態で走る
  • 自転車同士の前後の間隔はなるべく30pから50pの間隔を保つようにする
  • ライドは安定したスピードを保つ
  • 間が空いた場合は、速やかに且つ、素早く隙間を埋めるように心がける
  • できれば、側溝や駐停車している車両から1m離れて走るようにする。

一列縦隊

もし道路の車幅が狭いときやトラフィック事情が忙しいときには、必要に応じて1列縦隊で走行する。外側のサイクリストが気を付けながら左隣のサイクリストの前に入る

ライドリーダー

  • ライドリーダー(基本は最前列走者)は、障害物が迫ってくる時には、必ず後方へ知らせないといけない。伝えられた後方のサイクリストは、さらに後方へと伝える。(掛け声とシグナルをご参照ください。)
ライドリーダーは、順番に行ってください。一人で最前列走を行うのではなく後方のサイクリストへも機会を与えるようにして、グループライドの趣旨を分かち合いましょう。最前列から離脱する場合には、後方から車両などが追い越しをしてこないか安全を確認して、右腕を離脱する右側へだし、スムースに移行し、ペダリングを緩めて最後尾へと進んで行って車列に合流する

掛け声とシグナル

最前走者から後方者へと伝えていく場面

 

掛け声

ハンドシグナル

障害物

 

ガラス, ゴミ,,  水たまり

指で障害物を指す

駐停車車両

車両左

左腕を後方のライダーへ見えるように背中中央へ振る 

遅いサイクリストや歩行者(追い越し) 

自転車左  歩行者左“

 

(自転車/歩行者 右は対向車から当グループに距離が近い場合)

左腕を後方のライダーへ見えるように背中中央へ振る 

対向車両または自転車(危険な場合)

 

自転車前方  車両前方

ハンドシグナル無し

徐行または停車

スローイング、徐行 ストッピング、停止

片腕を頭上に挙げる

(手のひらを後方へ見せて片腕を斜め下に出すこともできるが後方者へ可視性が低い)

 

左折、右折

  

曲がる方向へ腕をまっすぐ伸ばす。

 

交差点やロータリーへ差し掛かる時

安全な状態で進入する時クリア、Okay” / 左右Okay”/右クリア、左クリア

車両、自転車、歩行者右/ 車両、自転車、歩行者左もし接触の可能性や通行の妨げになり、危険な状態になる場合 

ハンドシグナル無し

 

車線変更

後方クリア、Okay” 変更する車線が安全な場合

車線変更する側の腕を伸ばす

 

後方の走者から前方の方者へと伝えていく場面

車両が後方より接近

車、バイク、トラック接近

ハンドシグナル無し

 

グループ内のサイクリストが中切れもしくは、交通事情により切れる

 

離脱徐行

ハンドシグナル無し

 

離脱したサイクリストが追いつく

 

オールオン

ハンドシグナル無し

 

 メカトラやパンクによってサイクリストが停車する

 

パンク、メカトラ

ハンドシグナル無し